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まち・ひと・茅ヶ崎の煌き

加山 雄三(かやまゆうぞう)

永遠の若大将 茅ヶ崎市民栄誉賞

加山雄三
1937(昭和12年)~

本名・池端 直亮(いけはた なおあき)。ニックネームは若大将。作曲家としてのペンネームは弾厚作。
父は俳優の上原謙、母は女優の小桜葉子。母方の高祖父は明治の元勲・岩倉具視である。
横浜市に生後8か月まで、次の田園調布には1歳9か月までいた。幼少期に大腸カタルを患い病弱だったため、上原謙は息子のために、自然環境の良い茅ヶ崎へ引っ越した。茅ヶ崎の実家には31歳で結婚するまで過ごした。1983年3月、茅ヶ崎市立東海岸小学校の校歌を作曲。2007年4月29日、神奈川県茅ヶ崎市の茅ヶ崎駅北口のペデストリアンデッキに加山雄三の手形モニュメント(本人の手形および「海・その愛」という直筆の言葉が彫られたレリーフ)が設置され、服部信明市長を始め、茅ヶ崎市関係者および市民が参列し、除幕式が盛大に執り行われた。
また、茅ヶ崎市民文化会館の会館に伴う落成記念コンサートや、茅ヶ崎商工会議所50周年記念事業でもコンサートを文化会館で行っている。
2010年5月19日、神奈川県茅ヶ崎市が加山雄三芸能生活50周年を祝い、茅ヶ崎市民栄誉賞を贈呈することを発表した。
2011年、第61回芸術選奨 文部科学大臣賞大衆芸能部門受賞

湘南サウンドと加山雄三
1961年、東宝で加山雄三の主演する若大将シリーズがスタートし、加山が歌手デビューする。彼の住む茅ヶ崎にも注目が集まった。この年はカリフォルニア生まれのロックの新ジャンル、サーフィンが流行し、日本人によるサーフィンがスタートした年でもある。1966年11月に加山の後輩に当たり茅ヶ崎に住む加瀬邦彦らがザ・ワイルドワンズを結成し、『想い出の渚』でデビューを果たす。さらに、1969年、かつて加山父子が経営するパシフィックパーク茅ヶ崎でアルバイトしたことのある茅ヶ崎在住の岩沢幸矢と岩沢二弓兄弟がフォークデュオ「ブレッド&バター」を結成し、デビューする。また、1976年、茅ヶ崎で生まれ育ち、やはり同所でアルバイトしたことのある桑田佳祐がサザンオールスターズを結成、1978年にメジャー・デビューする。桑田の出身校鎌倉学園までの行動範囲であった茅ヶ崎市、藤沢市、鎌倉市の地名や風景が歌詞の中に取り込まれ、知られるようになった。1984年、「Cafeブレッド&バター」でコックとしてアルバイトをしていた平塚市生まれ、茅ヶ崎市育ちのテミヤンが歌手デビューする。このように、湘南サウンドには加山雄三は切っても切れない縁がある。

代表作
映画「若大将シリーズ」

音楽
「君といつまでも」
「お嫁においで」
「旅人よ」
「サライ」

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