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まち・ひと・茅ヶ崎の煌き

高橋 治(たかはしおさむ)

小説家 劇作家 映画監督

高橋治
1929(昭和4年)
~2015(平成27年)

千葉県千葉市出身。旧制第四高等学校卒。東京大学文学部国文科卒業。1953(昭和28年) 松竹に助監督として入社(同期に篠田正浩、また同年代に山田洋次や大島渚がいた)。同年、新人助監督として、小津安二郎監督の代表作「東京物語」に係わる。1960(昭和35年)に「彼女だけが知っている」で監督デビュー。計8本の監督作品を残した。1965(昭和40年)に松竹を辞め、舞台の演出や戯曲の執筆などを経て、作家活動に入った。1979~80年、日本文化を広く紹介したアメリカ人日本学者のサイデンステッカーの招きでスタンフォード大学フーヴァー・センターで一年半過ごす。

南駅前商店会、東海岸本通り会が2001年氷室椿園で開催した「椿まつり」での講演依頼に茅ヶ崎の自宅に伺うと。快く引き受けていただいた。
当時、神奈川新聞に連載していた「風ひかる」に「実は私は椿狂いである。それもかなりの重症で、庭に所狭しとツバキを集めている」とあったことがきっかけである。
氷室椿庭園で講演のテーマは「世界の椿・日本の椿」で、椿の歴史からイタリアやロンドンの椿など、造詣の深い話であった。商店会で用意した色紙に、自身の俳句をしたためた。「椿落ちて うず潮の渦 はやまりぬ」

1982年 小津安二郎の生涯を描いた「絢爛たる影絵-小津安二郎」で直木賞候補。

1983年 年老いた釣り師の友情を描いた「秘伝」で第90回直木賞受賞。

1985年 「風の盆恋歌」(新潮社)

1988年 「名もなき道を」「別れてのちの恋歌」で柴田錬三郎賞受賞。

1988年 自然の保護と均衡の取れた発展を模索する人材育成を目的とする「白山麓僻村塾」を石川県白峰村(現:白山市)に設立。

1996年 「星の衣」で吉川英治文学賞を受賞した。金沢美術工芸大学の非常勤講師を8年間務める。

1977年 シベリア出兵を描いた『派兵』(未完)により泉鏡花記念金沢市民文学賞受賞。

2015年 6月13日、肺炎のため86歳で死去。茅ヶ崎には、亡くなるまで長年赤松町に住んでいた。


資料:色紙

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