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まち・ひと・茅ヶ崎の煌き

日本武尊(やまとたけるのみこと)

日本古代史上の英雄・茅ヶ崎市芹沢腰掛神社に足跡

日本武尊
紀元二世紀頃

第十二代景行(けいこう)天皇(AD71~AD130)の皇子で、第十四代仲哀(ちゅうあい)天皇(AD192~AD200)の父とされている。

景行天皇の命により、西方(九州)の蛮族であった熊襲(くまそ)征討から帰るとすぐに東方(関東方面)の蛮族討伐を命ぜられる。その途上、伊勢神宮に立ち寄り、草薙剣(くさなぎのつるぎ)と袋を賜る。

古代の関西・関東を結ぶ道は、足柄坂を通るルートが有った様である。そして茅ヶ崎の昔の相模川河口は、海岸地域一帯の川幅は広く、幾筋にも分かれ、海と川と沼地とで形成されていた様である。元の県立茅ヶ崎北陵高校に高座官衙(たかくらかんが)(中世以前の役所)跡が発見され、近接して七堂伽藍を配した大きな寺跡が有る。県立茅ケ崎里山公園の中央部に日本武尊が腰をかけたと言われている腰掛神社が存在していることは、この辺り(茅ヶ崎市北部)に古代の道が有ったのではないかと想像しながら歩いて見ることも面白い。

日本武尊ゆかりの腰掛(こしかけ)神社は、里山公園の中央林道を進んだ先にある。社地の森林は茅ヶ崎市指定の天然記念物となっている。日本武尊が東征の途上、石に腰かけて、大山を眺めて休憩したという伝説に由来する。また、そこに住む村人が日本武尊を偲び、その石を御神体として社を建てたのが、腰掛神社のはじまりと伝えられている。本殿脇には、その時の石と伝えられている大きな石(腰掛玉石)が祀られている。

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