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ホーム > イベント > 浜降祭

イベント

湘南に夏を告げる暁の祭典 浜降祭 7月18日(月・祝) 浜降祭動画&フォトギャラリーへ

祭典の進行
  • 午前4時頃 一番輿が祭典会場に入場(7時までに全部の神輿が順次入場)
  • 7時 浜降祭合同祭開式
  • 8時 神輿発輿(帰路へ出発)
  • 9時 終了 ※神輿が海に入るのは、入場時と祭事終了後の帰路へつく前です

浜降祭とは

天保9年(1838)、寒川神社の神輿が、例年春に行われる国府祭(こうのまち)【大礒町国府本郷】に渡御した帰途、相模川の渡し場で寒川の氏子と地元の氏子が争いを起こし、川に落ちて行方不明になってしまいました。

その数日後、南湖の網元である孫七さんが漁の最中にこのご神体を発見し、寒川神社に届けたことを契機に、毎年同神社の神輿がそのお礼のため南湖の浜に赴き、「禊(みそぎ)」をするようになったと言い伝えられています。

一方、江戸時代後期に幕府がまとめた『新編相模国風土記稿』によると、鶴嶺八幡宮では寒川神社のお礼参りよりずっと古い時代から、心身の罪やけがれを清める「みぞぎ」の神事を行うため、毎年浜辺への渡御が行われていたとあります。

豆知識

その1

神輿が海に入る「みそぎ」は5時〜7時の入場時と式典終了時の8時から。
式典が始まると帰ってしまう人がいますが、まとまった神輿が海に入るのを見るには、お発ち(式典後一斉に神輿が動き出す)の後の8時過ぎの方がオススメ!
海の状態により、入らない時もあります。見れたあなたはラッキーです。

その2

「どっこい、どっこい」という掛け声は、相州神輿独特なもの。
掛け声だけではなく、神輿を担ぐ時唄われる歌「茅ヶ崎甚句」が聞けることもあります。

その3

神社によって神輿の担ぎ方が違うので、それを見比べるのも面白い。

その4

神社を出発する前に暗がりの中で幻想的に行われる「宮出し」も一見の価値あり。

お問い合わせ先

一般社団法人茅ヶ崎市観光協会
〒253-0041 茅ヶ崎市茅ヶ崎1-2-53
電話番号:0467-84-0377
ファックス:0467-84-0378
E-mail:eboshiiwa@msj.biglobe.ne.jp

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